駐日スロヴェニア共和国大使館 /ニュース /
04.01.2022  

スロベニアはEU理事会議長国の任期を終了しました

2021年12月31日、スロベニアはEU理事会議長国の任期を終了しました。2022年の上半期はフランスが議長国となります。

議長国任期中スロベニアは、レジリエンス、復興、デジタルとグリーン移行、欧州の将来に関する会議、法の支配と欧州の生活様式、安全なEUと西バルカン諸国に関して設定した優先事項をすべて達成しました。

スロべニアはまた、レジリエンスというトピックが欧州の意思決定者の高い議題であり続けるための強固な基盤を提供することに成功しました。パンデミック後の経済回復、グリーン&デジタル移行、サイバーセキュリティ、移民とEUの対外国境の保護という外的側面、そして2022年春に終了する「未来の欧州会議」においても、大幅な進展がありました。

駐日スロベニア共和国大使館は、議長国を代表して、人工知能とロボティックス、養蜂と気候変動、西バルカン地域におけるEUと日本の接続性に関するイベントなど、多数のイベントを開催しました。

スロベニアはまた、2022年の上半期よりフランスが議長国として成功することを祈るとともに、すべての目標の達成に向け絶え間なく支援する意向を示しました。

スロべニアのEU理事会議長国についてもっと知りたい方は、https://slovenian-presidency.consilium.europa.eu/en/news/ をご覧ください。