駐日スロヴェニア共和国大使館 /ニュース /
20.05.2022  

2022年 世界ミツバチの日

今年の「世界ミツバチの日」は、特に若い人たちに注目しています。

2017年12月20日にスロベニア政府の提案に基づき、国連総会で宣言された「世界ミツバチの日」は2022年5月20日に5回目を迎えます。欧州の「青年の一年」である今年は、若い世代に養蜂の重要性を伝える他、若者の役割についての認識を深めるという未来の養蜂を記念する一年になります。

欧州の「青年の一年」では、知識の伝達の重要性と、受粉媒介者の重要性に対する若者の意識を高め、養蜂技術を教えることに注目しています。スロベニアは長年にわたり、ミツバチと養蜂の重要性について若い世代の意識を高めることに特別な注意を払ってきました。たとえば、スロベニアが世界各国において毎年開催しているスロベニアの伝統的な朝食会というイベントでは、ミツバチと養蜂の重要性について説明しています。スロベニア以外の国でも、特に若者の間で、養蜂や養蜂活動への関心を高めたいと考えています。

毎年開催される「世界ミツバチの日」は、スロベニアにとって国内外での重要な優先事項であり、ミツバチや野生の受粉媒介者の重要性を宣伝し、その保護に向けた行動強化を呼びかけます。

この日、国連食糧農業機関は「ミツバチのために立ち上がろう:ミツバチと養蜂システムの多様性を祝う」と題した特別なバーチャルイベントを開催しています。